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Urban Echoes

都市には、ざわめきの奥に静けさが潜み、
時間の隙間に響きが宿る。

Urban Echoes は、

そうした見えない余白を音と空間で呼び覚まし、
会場ごとに異なる物語を立ち上げていく試みです。

クラブ、チャペル、能楽堂。
それぞれ異なる時間と記憶をまとった場所で、
その夜、その場所にしか生まれない音が響く。

都市に眠る気配が共鳴し、
音楽とともに新たな記憶となって残っていく。

―― EACH STORYが届ける、特別な音のシリーズ。

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Day 1 
Fennesz × KMRU

ノイズと旋律、フィールドレコーディング。
異なる電子音響が交差する一夜。

Fenneszの旋律とノイズ、

KMRUのフィールドレコーディングと

空間へのまなざし。
異なる方法で電子音響を探求してきた二人の音が、

代官山UNITの高い音響性能の中で響き合う。

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Day 2 
Goldmund

ピアノの旋律、静けさ、そして余白。
チャペルの空間に、響きがゆっくりひらく。

繊細なピアノの旋律と、静寂の中に残る余韻。

余白や残響までを音楽の一部としてきたGoldmundの音が、淀橋教会 インマヌエル礼拝堂の高い天井と静かな空気の中にゆっくりと広がる。

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Day 3 
Suso Saiz

ギター、電子音、環境音が溶け合い、
空間そのものを変えていく一夜。

40年以上にわたり、ギター、電子音、環境音を溶け合わせながら独自の音響世界を築いてきたSuso Saiz。
微細な音色や響きが梅若能楽学院会館の静けさと重なり、その場の空気や距離感までもゆっくりと変えていく。

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OSAKA — Resonance
Suso Saiz

ギター、電子音、環境音が溶け合う。

教会の静けさと残響に包まれる一夜。

40年以上にわたり独自の音響世界を築いてきたSuso Saiz。

繊細なギターと電子音、環境音が、日本基督教団 島之内教会の静けさと残響に重なりながら、その場の空気や時間の流れまでもゆっくりと変えていく。

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C
O
N
T
E
N
T
S

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Day 1 — Fennesz × KMRU

ノイズと旋律、フィールドレコーディング。
異なる電子音響が交差する一夜。

Fenneszの旋律とノイズ、KMRUのフィールドレコーディングと空間へのまなざし。
異なる方法で電子音響を探求してきた二人の音が、代官山UNITの高い音響性能の中で響き合う。

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Day 2 — Goldmund

繊細なピアノと静寂、残響までを聴く。

礼拝堂に響くGoldmundの一夜。

繊細なピアノの旋律と、静寂の中に残る余韻。
余白や残響までを音楽の一部としてきたGoldmundの音が、淀橋教会 インマヌエル礼拝堂の高い天井と静かな空気の中にゆっくりと広がる。

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Day 3 — Suso Saiz

ギター、電子音、環境音が溶け合い、
空間そのものを変えていく一夜。

40年以上にわたり独自の音響世界を築いてきたSuso Saiz。
繊細なギターと電子音、環境音が、梅若能楽学院会館の静けさと響きに重なりながら、空間の奥行きそのものをゆっくりと変えていく。

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Suso Saiz Osaka.png

Suso Saiz OSAKA — Resonance

ギター、電子音、環境音が溶け合う。
教会の静けさと残響に包まれる一夜。

40年以上にわたり独自の音響世界を築いてきたSuso Saiz。
繊細なギターと電子音、環境音が、日本基督教団 島之内教会の静けさと残響に重なりながら、その場の空気や時間の流れまでもゆっくりと変えていく。

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ドイツ名門レーベルECMを代表する

ギタリストJakob Broと

日本が誇る打楽器の巨匠 高田みどり

が描く、静寂と響きの夜。

デンマーク出身、新たなECMの看板ギタリストとして注目を集める Jakob Bro。そして、今なお世界を舞台に活躍を続ける打楽器奏者高田みどり。

異なる世代と文化背景を持つ二人が、東京のステージで邂逅し、都市に溶け合う音の瞬間を描き出す。

Urban Echoes ― 都市にひそむ余白と共鳴 ― が立ち現れるのは、表参道・銕仙会能楽堂。

即興と構築、静寂と響き、ギターとパーカッションが交錯し、伝統と現代が重なる空間で繰り広げられる、貴重なアンプラグド・ライブ。

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オランダ出身のマルチ奏者 Felbm、初の大阪公演 ― 都市の鼓動と自然の周期が共鳴する夜

オランダのマルチ奏者 Felbm が描く音楽は、自然のリズムと季節の移ろいを映し出しながら、都市のざわめきに呼応して響き合う。最新作『winterspring/summerfall』は、日本の二十四節気をヒントに制作された80分の組曲。雲や雨音、芽吹きの気配といった日常の観察から立ち上がる旋律は、都市に潜む余白を揺らし、新たな共鳴を生む。
Urban Echoes ― 都市にひそむ余白と共鳴 ― が鳴り渡るのは、心斎橋 島之内教会。コントラバス、ピアノ、フルートによるトリオ編成が音を重ね、響きは幾重にも広がっていく。
当夜の響きを支えるのは、世界中のスタジオで信頼を得るドイツのスピーカーメーカー ADAM Audio。その精緻で拡張的な音響が、都市と自然の共鳴をより深く、鮮やかに描き出す。
さらに、Kankyo Records 主宰 H. Takahashi のオープニングDJが都市のリズムを切り開き、VJ 大澤悠大による光と映像が空間を揺さぶる。音と光が交錯することで、大阪の夜にしか生まれない多層的な体験が立ち上がる。

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シカゴ発シンガーソングライター Gia Margaret 初来日公演 重要文化財・自由学園明日館で響く、 静寂と心に触れる“スリープ・ロック”の夜

クラシックピアノを基盤に、インディーフォークやアンビエントを横断する音楽を紡ぐ Gia Margaret。

繊細なピアノと重なり合う音の層は、静寂の中に柔らかな余白を生み出し、日常の奥に潜む感情をそっと照らす。

Urban Echoes ― 都市にひそむ余白と共鳴 ― が息づく舞台は、自由学園明日館・講堂。フランク・ロイド・ライトの高弟・遠藤新による歴史的建築に、光と影のリズムが重なり、音楽と空間がひとつになる。

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オランダ出身のマルチ奏者 Felbm、初の単独公演 季節の移ろいと自然のリズムを音で紡ぐ夜

オランダのマルチ奏者 Felbm による、自然のリズムと季節の移ろいが音となり、都市の夜に呼吸を与える一夜。

Urban Echoes ― 都市にひそむ余白と共鳴 ― が広がるのは、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会  小原記念チャペル。

コントラバス、ピアノ、フルートが空間と呼応し、祈りのような静けさを生み出す。当夜の響きを支えるのは、ドイツのスピーカーメーカー ADAM Audio のサウンドシステム。世界中のスタジオで信頼を得るその精緻な音響が、都市と自然が交わる瞬間を鮮やかに描き出す。

オープニングDJにはKankyo Records主宰H. Takahashi。都市のリズムを映すミニマルで詩的なサウンドで夜を開く。VJには 大澤雄大。光や粒子、抽象的な映像が空間を揺らし、音と重なり合うことで、多層的な体験を描き出す。

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